防災コラム - 火災から身を守る

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火災から身を守る

火災から命を守る10のポイント

 1 
寝たばこはしない、させない!
 2 
お年寄りや病気の人、幼児だけを残して外出しない
 3 
逃げる道は、方向の違う2つ以上のルートを決めておく
 4 
寝具はできるだけ防災製品を使う
 5 
就寝前には必ず火の元を確かめる
 6 
火災を出したり見つけたりしたら、大声でまわりの人に協力を求める
 7 
服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する
 8 
煙の中では、できるだけ姿勢を低くして避難する
 9 
いったん外へ逃げたら再び中へは戻らない
   
 10 
逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊に知らせる
   

避難のしかた?

住み慣れた家でも、いざ避難しようとするとあわててしまいがちです。いざというとき慌てないためにも、避難方法を考えておきましょう。また、各家庭により避難の方法が違ってきますので、それぞれの家庭に応じた独自の避難方法を考えておくことが大切です。

   チェック項目
  • 二つ以上の別な方向への逃げ道を決めておく。
  • 廊下や出入り口、階段などには避難の妨げになるようなものを置かない。
  • いざというときのために、避難方法などを家族で話し合い、確認しておく。
  • 服装や持ち物にこだわらず出来るだけ早く避難する。
  • いったん避難したら再び中に戻らない。
  • 消火する事が無理だと思ったらすばやく避難する。
  • 姿勢を低くしてハンカチやタオルを口と鼻に当て、煙を吸わないようにする。
  • 避難するとき、慌てないで、落ち着いて行動する。
  • エレベーターは使わない。
  • 避難するときはドアを閉める。
<高層住宅の場合>
深夜の火災は、発見が遅れ、気が付いたらまわりが煙でいっぱいだったということになり、あわててしまいがち。そんなときでも、気を落ち着かせて行動することが大切です。

◆もしものときのために次のことを頭の隅においておこう

ドアなどにはぬれタオルや衣類などで目張りをする(煙の進入を防ぐため)。
外部から目に付きやすいものを振って助けを求める。
電話が通じるときは119番に電話して、自分が閉じ込められていることを知らせる。
共同住宅などでは、ベランダに設けられている隣との仕切り板を足で蹴って壊して、隣へ避難する。
避難用タラップのあるところでは、タラップを使って下の階まで降りる。
下にも横にも逃げられないときには、屋上へ避難。消防隊の助けを求める。
恐ろしさのあまり声が出ないときは、近くにあるものを叩いて音を出して、居場所を知らせる。

情報提供元:NHKボランティアネット防災もの知りノート

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