昭和37年梅雨前線

加古川水系新井堰水路の氾濫及び内水による国鉄線路及び水田の浸水(加古川市西大野付近) 提供:兵庫県CGハザードマップ

 梅雨前線が西日本の南岸まで北上し、活動が活発になった。前線上を低気圧が通る際に各地で大雨を降らせ、期間中全般に100~200mmの降水があった。このため、各河川は増水した。

 特に、10日に降った雨により、兵庫県中部の加古川上流部を中心に堤防の決壊、溢水による被害が続出した。また、淡路島の三原川水系、武庫川水系、明石川水系や円山川水系の上流部でも水害が発生した。(兵庫県CGハザードマップ)

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