推古地震

 飛鳥時代の推古7年4月27日(599年5月28日)、推定マグニチュード7.0の推古地震が発生した。震源など詳しい地震の状況は不明であるが、『日本書紀』に家屋倒壊の記載があり、これが日本最古の地震による被害記録となっている。

参考資料

  • 国立天文台『理科年表 平成28年』(丸善出版)

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