福岡県西方沖の地震

 2005年(平成17年)3月20日10時53分頃、福岡県西方沖を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、福岡市東区・中央区などで震度6弱を観測したほか、関東以西で揺れを感じた。福岡県・佐賀県はこれまで地震が少なく、人的被害を伴った地震は1898年(明治31年)以来107年ぶりとなった。

 震源に近い玄海島を中心に福岡市周辺で被害が大きく、1人が死亡、1,200人以上が負傷、9,000棟以上の家屋が損壊し、液状化現象やビルの窓ガラス飛散などが目立った。

参考資料

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