平成25年7月洪水

 2013年(平成25年)7月17日から18日にかけて、日本海にあった低気圧が山形県を通過し、この低気圧に向かって南の太平洋高気圧から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となったため、山形県内では断続的に非常に激しい雨が降った。

 24時間降水量は大井沢(西川町)で249.0mm、差首鍋(真室川町)で197.5mmなどを観測、観測史上1位や7月としての1位の記録を更新した地点が続出した。この大雨で、最上川水系では月布川、吉野川などの氾濫や西川町の国道脇で崖崩れが発生するなど、県内で行方不明1人、負傷者3人、浸水家屋80棟以上の被害となったほか、広い範囲で農地が冠水するなどの被害が発生した。

参考資料

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