十勝岳大噴火

 1926年(大正15年)5月24日16時18分頃、北海道の十勝岳で噴火が発生。噴火に伴って、中央火口丘の北西部分が破壊され、山頂部の積雪を溶かして大規模な泥流が発生した。泥流は噴火から約30分後には山麓の上富良野町や美瑛町に達し、この一帯の集落や耕地が埋没した。

 泥流に巻き込まれるなどして144人が死亡・行方不明となり、被害家屋は300棟以上に及んだ。

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