釧路沖地震

 1993年(平成5年)1月15日20時6分頃に釧路沖を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生し、釧路市で震度6、北日本・東日本の広範囲で揺れを感じた。震源の深さが107kmと深く、津波はなかったが、北海道東部を中心に液状化現象による道路損壊や堤防陥没などが多発、地中の水道・ガス管も破損しライフラインに大きな影響が出た。

 この地震で2人が死亡、966人が負傷し、被災家屋は5,000棟以上にのぼった。

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明治5年12月2日(1872年12月31日)以前の災害は旧暦で記載しています。

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