福井地震

 1948年(昭和23年)6月28日16時13分頃、マグニチュード7.1の福井地震が発生した。内陸の活断層による地震であり、特に福井平野の被害が甚大で、家屋全壊率100%の集落が相次いだほか、福井市内は大火により焦土と化した。

 死者は3,769人、負傷者は20,000人以上、被災家屋は50,000棟以上に達する大きな被害となり、死者数としては2011年(平成23年)の東日本大震災、1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災に次ぐ戦後3番目の多さとなっている。

 この地震を契機として、震度7が新設された。

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