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噴火警報・予報2019年1月18日 11時00分現在
<霧島山(新燃岳)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報解除を発表>
 新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引下げ>
福岡管区気象台 鹿児島地方気象台 発表
火山の活動状況など
 新燃岳では2018年6月28日以降、噴火は観測されていません。
 新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は2018年11月中旬頃から少なくなり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も少ない状態が続いています。傾斜計では山体膨張を示す変化は認められず、新燃岳の火山活動は低下しています。1月9日に実施した現地調査でも、火口内及び西側斜面の割れ目付近の噴気や熱異常域の状況に変化はみられませんでした。
 これらのことから、新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなりました。

 なお、定期的に発表していた火山の状況に関する解説情報は終了します。
噴火警戒レベルごとの情報、警戒事項など
<レベル1(活火山であることに留意)>霧島山(新燃岳)
対象市区町村など
宮崎県小林市、鹿児島県霧島市
防災上の注意事項など
 活火山であることから、火口内及び西側斜面の割れ目付近では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
 なお、これまでの噴火により登山道等が危険な状態となっている可能性があるため、引き続き地元自治体等が行う立入規制等に留意してください。
補足情報
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

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