大気不安定、茨城県で竜巻による死者

 2012年(平成24年)5月6日午後、上空に流れ込んだ強い寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となった関東地方で相次いで竜巻が発生した。

 特に、茨城県つくば市から常総市にかけては、竜巻の規模を示す藤田スケールでF3(当時)の大規模な竜巻が通過、倒壊家屋の下敷きとなった男子中学生が死亡した。また、埼玉県と富山県でも落雷により2人が死亡したほか、家屋被害は東日本各地で合わせて1,000棟以上にのぼった。

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