新潟県・三俣の大雪崩

 1918年(大正7年)1月9日23時30分頃、新潟県三俣村(現:湯沢町)で、集落の裏山に積もっていた雪が幅400mにわたって大規模に崩れた。

 三俣村の集落は、群馬県から三国峠を越えて新潟県に至る三国街道(現在の国道17号線)沿いの宿場町として発展してきたが、この雪崩によって集落の民家約30棟が巻き込まれ、158人が死亡する大きな災害となった。

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