横浜地震

 1880年(明治13年)2月22日0時50分頃、マグニチュード5.5~6.0程度と推定される横浜地震が発生した。

 被害としては横浜で煙突の破損が多かったことと、家屋の壁が落ちた程度であったが、この地震を体感したお雇い外国人らを中心に強い衝撃を与え、これを契機に同年、日本地震学会が発足し、地震の観測や耐震・免震建築などの研究が精力的に進められた。全国的な地震学会の発足は、1911年(明治44年)に発足したアメリカの地震学会に比べ30年以上早かった。

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