昭和南海地震

 1946年(昭和21年)12月21日4時19分頃、和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード8.0の昭和南海地震が発生し、東海・北陸地方から九州地方にかけての広い範囲で震度5の揺れを観測した。

 津波が東海地方から九州地方にかけての沿岸に来襲し、三重県、徳島県、高知県では高さ4~6mに達したところもあった。

 この地震で西日本を中心に死者・行方不明者1,443人、家屋の損壊や流失は40,000棟近くにのぼる大きな被害が発生した。

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1221

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