昭和59年豪雪、東京で積雪22cm

 1983年(昭和58年)12月~1984年(昭和59年)3月にかけての大雪災害。日本海側でも最深積雪が上越市高田(新潟県)で2m39cm、鳥取市で95cmに達したが、このシーズンは南岸低気圧の影響で太平洋側でも大雪になったことが特徴で、東京都心のこの冬シーズンの降雪日数は29日に達し、これは現在に至るまで観測史上最多である。また、最深積雪は東京都心で22cm(1月19日)、横浜市で27cm(2月18日)を記録した。

 期間中、全国で雪崩や除雪作業により131人が死亡し、転倒などで1,366人が負傷した。

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