鳥取大火

 1952年(昭和27年)4月17日14時55分頃、鳥取市内の市営の温泉場付近から出火した火災は、フェーン現象による熱風により瞬く間に市中心部に飛び火し、半日後の翌18日4時頃に鎮火した。当時の人口の約3分の1に当たる20,000人以上が罹災し、2人が死亡、焼失家屋は5,000棟以上に達した。

 鳥取市は1943年(昭和18年)9月に鳥取地震による大きな被害も受けており、戦後の混乱期もあって家屋は応急的なものが多かったとされる。 

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