アリューシャン地震

 1946年(昭和21年)4月1日3時28分頃、モーメントマグニチュード8.1のアリューシャン地震が発生し、165人が死亡するなどアラスカとハワイを中心に津波による大きな被害を受けた。

 これを契機に、アメリカ政府は1949年(昭和24年)に太平洋津波警報センター(PTWC)をハワイへ設置し、後に津波が「Tsunami」として国際語となる契機ともなった。

災害カレンダー

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明治5年12月2日(1872年12月31日)以前の災害は旧暦で記載しています。

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