7.11水害

 1995年(平成7年)7月11日、長野県北部と新潟県上越地方で「7.11水害」が発生した。2日間で400mm前後の大雨となり、関川と姫川流域で斜面崩壊や土石流、河川氾濫などが相次いだ。

 この大雨で6人が死傷、家屋の浸水は6,000棟以上に及んだ。JR大糸線は、南小谷~小滝駅間で2年あまり不通が続いた。

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災害カレンダー

711

明治5年12月2日(1872年12月31日)以前の災害は旧暦で記載しています。

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