関東地方で春の大雪

1986年(昭和61年)3月23日、南岸低気圧の通過により、関東地方で大雪となり、最深積雪は栃木県日光と山梨県河口湖で75cm、横浜で10cm、東京都心で9cmを観測した。

強風と着雪により神奈川県内で送電線の鉄塔6基が倒壊し、最長50時間以上の停電が発生、断水も加わり約3,000,000人に影響した。

また、西武新宿線田無駅では、パンタグラフに付着した雪の除雪のため停車中の列車に後続列車が衝突、204人が負傷した。大雪のためブレーキが利かなくなったことが原因とされる。

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