米坂線雪崩直撃事故

河北新報 昭和15年3月7日(木曜日) 提供:河北新報社

 1940年(昭和15年)3月5日8時45分頃、山形県小国町の米坂線・小国~玉川口駅間で、走行中の列車が雪崩に襲われ、列車は線路脇の川へ転落・炎上した。列車には130人が乗っており、この事故で15人が死亡、30人が負傷した。

 山形県と新潟県をまたがって走る米坂線沿線は豪雪地帯としても知られ、これまでにも雪崩の記録が数多く残っている。

この災害の記録写真

被災体験者の証言を募集しています

「災害カレンダー」では、災害を体験された方の証言を募集しています。
体験や教訓を語り継ぐことで、ひとりでも多くの方が災害から身を守れるように、みなさまのお力をお貸しください。ご投稿いただいた証言は可能な限り順次掲載していきます。

災害カレンダー

35

明治5年12月2日(1872年12月31日)以前の災害は旧暦で記載しています。

1/50

  • 非表示
  • 拡大
  • 縮小
  • 左へ
  • 右へ

続きを読む

提供: