関東甲信4月の大雪

 1988年(昭和63年)4月8日、南岸低気圧と強い寒気の影響で、関東甲信地方では前日からの雨が雪に変わり、季節外れの大雪となった。東京都心では4月としては歴代2位となる積雪9cmを記録したほか、秩父で19cm、横浜で7cmを観測した。

 この大雪で、埼玉県で1人が死亡、東京都や神奈川県などで60人以上が負傷したほか、長野県では5,800回線以上に通信障害が発生、また首都圏の交通機関にも大きな影響が出た。

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