台湾・集集地震

台湾・集集地震の被害状況:地震の影響で崩れる建物。建物の中からは煙が出ている。 提供:ロイター/アフロ

 1999年(平成11年)9月21日1時47分頃、台湾中部を震源とするマグニチュード7.6の集集地震が発生した。活断層による内陸直下型地震で台湾では20世紀中で最大の地震となった。

 被害は台湾全土に及び、死者・行方不明者は2378人、被災家屋は50,000棟以上にのぼった。また、パソコンの部品製造ラインへの被災など経済的にも大きな影響が及んだ。

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